趣味の話題から広がるコミュニケーション
20代後半の息子がいますが、これまで浮いた話はあまり聞いたことがありませんでした。以前、恋愛について聞いたときは、全力でスルーされてしまいました。
そこで作戦を変更! 彼の趣味のキャンプにからめて「一人もいいけど、同じ熱量で語り合えるパートナーがいたら、もっと楽しいんじゃない?」と、人生の「相棒」探しを提案してみたんです。すると息子が「キャンプ仲間にも女の子は何人かいるよ。でもあくまでも友達だけどね」という返事が!「異性との交流がまったくないわけではないんだな」と分かっただけでも、私にとっては前進だと思っています(笑)。
恋愛という直球の話題ではなく、子どもたちの趣味や推し活の話題からアプローチすることで、親子のおける恋愛コミュニケーションの自然なきっかけになると思いました。
父親50代・息子20代後半