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福井の結婚事情をよく知るふくい結婚応援協議会コンシェルジュである出店周学さんに、お答えいただきました。

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教えて!答えて!
結婚コンシェルジュ出店さん

「子どもが恋愛や結婚について何を考えているのか分かりません」
「婚活を意識してほしいのですが、どうしたらいいでしょう?」
などお子様との関わり方への相談に、ふくい結婚応援協議会でコンシェルジュを務める出店周学さんがお答えします。

  • 息子は結婚を望んでいるようですが、実家暮らしからか、仕事と家との往復で新しい出会いがないようです。結婚相談所への入会も提案してみましたが、親としてこの先どうサポートを続けるべきでしょうか。(母親60代、息子30代後半)

    ご本人に「結婚したい」という意思があることは、大きな一歩だと思います。

    ただ、今までと同じようなライフスタイルを継続していては新たな出会いやご縁というのは広がることはございません。ご縁というのは本人の行動の広さ・積極性によって広がるものです。

    息子さんは、福井県と県内全市町で運営する「ふく恋」のマッチングシステム」(https://www.fukui-konkatsucafe.jp/matching_system)をご存じでしょうか?

    費用も2年間で10,000円(税込)と負担も少なく、行政運営のため安心して利用できる婚活ツールの1つであるといえます。

    一方で、マッチングシステムや結婚相談所だけではなくプライベートの活動も広げてみるのも良いでしょう。ジムに通う、新たな趣味を見つけてコミュニティに参加するのも「出会いの機会を増やす」という意味では良いと思いますよ。

    親から言われると、つい反発してしまうという息子さん・娘さんは非常に多いです。もし直接の対話が難しければ、息子さんと仲の良い叔父さま、叔母さま、あるいはご友人の力を借りて、これらの提案を伝えてもらうのが最も効果的です。
    それでも難しい場合は、ぜひ私にご相談ください。「ふくい婚活サポートセンター」(https://www.fukui-konkatsucafe.jp/siteinfo/center)の面談予約をいただければ、私からご本人へ直接、これからについてお話しさせていただきますよ。

  • 正規職員として働く30代の息子がいます。親としては心から結婚を望んでいるのですが、本人にどう聞き出せばいいのか、親としてどのように向き合えばいいのかアドバイスをいただけないでしょうか?(父親60代、息子30代後半)

    息子さんを思うお父さまの温かいお気持ちが伝わってきます。
    まず重要なのは、息子さん本人が「結婚を望んでいるかどうか」です。直接話すのが難しい場合は、ご兄弟や親しい親戚など、息子さんが心を開きやすい方にさりげなく意向を聞いてもらうのも一つの手です。親御さんからこのような話題を聞かれるのを嫌がる息子さんや娘さんは非常に多くいらっしゃいます。

    また、私からいろいろとお聞きしアドバイスさせていただくことも可能です。

    「ふくい婚活サポートセンター(https://www.fukui-konkatsucafe.jp/siteinfo/center)」へ面談予約を入れていただき 御来所いただければ私がご本人様とお話しをさせていただきます。

    この「ふくい親ごころサポート」のサイトに私の紹介(https://fukui-oyagokoro.jp/consultation)が掲載されておりますので、 『「恋愛・結婚のプロ」として活動されている人なので一度話を聞きに行ってみてはどう?』というような軽いカンジですすめてみてください。

    「親としてどのように向き合えばいいのか?」というご相談ですが 「向き合う」必要があるかと言えば決してそんなことはございません。上述したように「子は親から言われることを何かと嫌がるもの」なのです。 ましてや恋愛や結婚のこととなるとなおさらで、何でも相談できるのが「親」である、という親子関係は非常にまれです。
    両者間で「向き合う」ことをしなくても、息子さんの結婚を心配し実際に相談してきている今の状態は親御さんの立場として「息子さんの結婚」に対し十分向き合っている状態だと言えます。

    出来ることをして、あとは「温かく見守ってあげる」ことだけで十分です。
    ここで言う「親御さんの立場として出来ること」とは、「情報収集」と「情報提供」です。 息子さん本人の、今の気持ち・結婚恋愛願望の有無であったり、本当は婚活したいけど何から始めて良いか分からない・一歩が踏み出せない、など、現在どういった状況・心境なのかの情報を周りの協力を得て「収集」すること、そしてその悩み解決のための情報を「提供」することです。

    例えば、「情報提供」の例としまして、婚活のイベント情報であるとか、行政の婚活支援サービスの案内チラシなどを渡すことなどです。さりげなくリビングのテーブルに置いておくだけ or 渡すだけなど、親御さんから特に何も言わないことが重要です。

    福井県内の主な婚活支援サービスもご利用ください


    ■「ふく恋」マッチングシステム
      https://www.fukui-konkatsucafe.jp/
     福井県と県内17市町が運営母体のマッチングシステム
    ■福井県の結婚相談所
      https://www.fukui-konkatsucafe.jp/projects/matrimonial_center/
     県内の各エリアにあり、それぞれの市町の婦人福祉協議会が運営
    ■「地域の縁結びさん」制度
      https://www.fukui-konkatsucafe.jp/projects/local_cupid/
     福井県の任命を受けた、ボランティアの仲人さんたちによるお引き合わせ
    ■「婚活お助け人さん」(福井市)など
     ※名称はバラバラですが、それぞれの自治体からの依頼を受けて婚活のサポートをしてくれる人

    仮に、もしも息子さんが「結婚しない人生」を現在選択されているのだとしたら、それも「ご本人様の意思」として親御さんとしては尊重してあげることが大切です。結婚してほしい・家庭をもってほしい、という親御さんとしてはとても残念に思うかもしれませんが、我が子といえど、いち人格を持った一人の成人です。そして「人生」は息子さん本人のものなのです。結婚してほしい・家庭をもってほしい、というのは「我が子の人生における親の希望」であります。そのあたりも汲んであげることが大切かもしれませんね。

  • 県外で暮らす20代前半の娘は、今まで恋愛経験がありません。周囲に恋人が増える中で本人は焦りがあるようです。完璧主義なとこがあり、LINEを一つ送るのにも慎重になりすぎてしまいます。「30歳までに結婚できなければ一生孤独」といい出し、どう声をかけていいかが分かりません。(母親50代、娘20代前半)

    娘さんは恋や結婚に 真剣だからこそ、極端な不安に陥っているのかなと思われます。焦らなくてもよい年齢ですが、できれば「婚活」とまではいかなくとも「恋活」は意識しておかれるといいでしょう。

    国勢調査の福井県配偶関係統計を見てみると 20歳~29歳で未婚男性は30,645人に対し、未婚女性は24,110人で、男性のほうが多いという傾向です。比較を20歳~44歳まで広げると 未婚男性のほうが15,000人以上多い状況です。 女性にとっては「選べる機会が多い」状況ですので、焦る必要はありません。

    大切なのは、新たな人脈・交流を増やす行動です。趣味のサークルやコミュニティに参加したり、友人・知人と出かけたり、いろんな人と会う「機会」を増やしましょう。最初から良い男性に巡り合わなくても、「人の縁」は、「自身の行動」と「人の縁」で無限に広がっていくものです。女性としての「自分磨き」をしていると、自らご縁を掴みにいかなくとも周りの人が繋いでくれることもあります。

    今は、「機会」を増やし、いろんな男性と知り合い、自分に合う人を見極める目を養う期間だと考えていただければ大丈夫です。

    こちらのページにアップしている記事でも、その点について少し触れていますので、ぜひご覧ください。

    「ノックノック ふくい恋愛診断の扉」
    https://fukui-knock-luv.com/self-f/01

  • 県外の大学を卒業して福井に戻った娘は、働き出すと出会いがなく、マッチングアプリ等を利用しても、自分が思う方とマッチングをしないようです。最近は消極的になり、親としてどう支えるべきか不安です。(母親50代、娘20代後半)

    親御さんとして娘さんの現状に不安を抱くお気持ちはとても分かります。心配ですよね…。

    娘さんは、マッチングアプリ等を何度か利用されているみたいですが、福井県と県内全市町で構成する「ふくい結婚応援協議会」が運営する「ふく恋」マッチングシステムはご利用されておりますでしょうか?

    「ふく恋」マッチングシステム
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/matching_system

    • 独身証明書が必須、利用前の面談あり。身元が保証された真剣な出会いが期待できる
    • 会員向けの個別相談(予約制)では、現在の悩みや今後の恋活について相談できる。

    もしも娘さんが「ふく恋」マッチングシステムを未だご利用でなければ、ぜひともすすめてみてはいかがでしょう?

    また、娘さんへのアドバイスのひとつとしまして、 男性と出会う「機会」を増やすための行動を新たに取られてみることもおすすめします。

    趣味や興味関心が高いものに関するサークルやコミュニティに新しく参加してみるとか、友人・知人と出かける機会を増やすとか。行動範囲や普段のルーティンを変えてみて、いろんな人と会う「機会」を増やすということも「恋活」「婚活」にはとても重要です。

    そういったところで最初は良い男性に巡り合わなくても心配しなくて大丈夫です。
    「人の縁」は、「自身の行動」と「人の縁」で無限に広がっていくものです。新たに知り合った人から紹介を受けてお付き合いすることになった、という話をよく聞くように、自らご縁を掴みにいかなくとも周りの人が繋いでくれることもあります。

    こちらのページにアップしている記事でも、その点について少し触れていますのでぜひご覧ください。

    「ノックノック ふくい恋愛診断の扉」
    https://fukui-knock-luv.com/self-f/01/

  • 結婚やお付き合いに関して、同居している義父母(息子の祖父母)が口を出してきて困っています。(母親50代、息子30代)

    息子さんのことで祖父母さまが口を出してくるとのこと、お母さまの日々のご苦労、心よりお察しいたします。

    この問題を解決する上で一番効果的なのは、「息子さん本人から祖父母さまへ 直接気持ちを伝えること」です。

    「結婚のことも自分なりにしっかり考えているし、恋活・婚活も真剣にしているから温かく見守っていてほしい。周りからいろいろ言われることで焦りしか出てこなくて、逆にしんどくなってしまう…。ただ、心配して言ってくれているのは分かっているよ。ありがとう。」
    と、お伝えすることです。

    お母さまからお伝えするより、よほど効果があると思います。

    決してけんか腰で言ってはいけませんし、伝えるときには「言う環境」「聞く環境」が整っている時に真剣に伝えることです。そして感謝の気持ちもあわせて伝えましょう。

    祖父母さまも心の底から心配して言っているはずですが、逆にそれが孫の足かせになっていると気付けば発言も控えるようになるはずです。

    まずは一度、息子さんとこの対策について話し合ってみることをおすすめします。

  • ふくい結婚応援ポータル「ふく恋」に登録していますが、出会いがないようです。親としては、なんとか40歳までには良縁に恵まれてほしいと願っています。何かアドバイスをいただけますか?(母親60代、息子30代後半)

    あと1年で結婚まで辿り着くためには「ふく恋」マッチングシステム以外の婚活ツールも 利用されることが一番の近道だと拝察いたします。
    どこで誰とどのようなご縁が繋がるかは、私はもちろん、誰にも予測はできませんので、 「出会いの機会」そのものを増やすことが結婚までの一番の近道だと思います。


    また、「ふく恋」マッチングシステムの会員向けに個別相談(※予約制)も実施しておりますので、よろしければ息子さんにおすすめしてみてください。
    私が婚活・恋活の専門家として40分~50分間の相談・アドバイスの時間を取らせていただき、現状のヒアリングや今後の婚活についてアドバイスさせていただきます。

    • 婚活イベントにおいて一番重要なことは何か
    • 「ふく恋」マッチングシステムでの活動における留意点 など。

    お母さまから「こんな相談窓口があるみたいだよ」と、選択肢の一つとして息子さんに伝えてみてはいかがでしょう。

  • 息子はマッチングアプリや知人の紹介で女性とお会いしているようですが、なかなか進展がないようです。平日は趣味に忙しく、休日は自宅で過ごす様子を見て、親から見ますと「本当に結婚したい」という思いがないように感じています。どのように対応するとよいのでしょうか。(父親60代、息子30代後半)

    息子さんはこれまで婚活されてきたということですが、 おそらく思うような結果が出ずに (得られずに)、 現在は「婚活疲れ」の時期に入っているためお父さまからの近況伺いにも「今はいい」という回答になってしまっているのだと思われます。

    私も、婚活している男女を10年以上で何百人と見てきましたが、序盤で上手くいく (=良きご縁に巡り合いお付き合いに至る) 人以外は この「婚活疲れ」は必ず訪れます。「婚活疲れ」や「モチベーションが低い」状態の時に、無理に活動しても絶対にお付き合いや結婚には結びつきません。疲れやモチベーションの低さが、無意識のうちに態度や接し方に出てしまい相手に伝わってしまうからです。相手からお断りされて、また意気消沈する、という負のサイクルに陥ってしまいます。現在、もしもそのような状態なのであれば無理に詮索しないことが一番です。

    その上で、お父さまができる具体的なことは「情報提供をし続ける」ことです。本人の目に触れやすいところに、公的機関や民間提供サービスの資料をそっと置いておくなどしてみてください。


    福井県内の主な婚活支援サービス
    ■「ふく恋」マッチングシステム
      https://www.fukui-konkatsucafe.jp/
     福井県と県内17市町が運営母体のマッチングシステム
    ■福井県の結婚相談所
     県内の各エリアにあり、それぞれの市町の婦人福祉協議会が運営
    ■「地域の縁結びさん」制度
     福井県の任命を受けた、ボランティアの仲人さんたちによるお引き合わせ
    ■「婚活お助け人さん」(福井市)など
     ※名称はバラバラですが、それぞれの自治体からの依頼を受けて婚活のサポートをしてくれる人

    または、結婚相談所、婚活イベントなど民間のサービスを利用することもよいでしょう。

    息子さんも、マッチングアプリを利用するなど「結婚したい」気持ちは持っています。再び前向きな気持ちになる時まで「無理に詮索せず、陰からそっとサポートする」というスタンスで接していただくと良いのではないでしょうか。

  • 娘が友人の結婚式で出会った男性から声をかけられたり、お誘いを受けたりしているようです。今のところ二人きりで出かけることはないようなのですが、母として何か伝えたほうが良いのでしょうか?(母親50代、娘20代後半)

    男性から声をかけられるというのは、娘さんの外見やお持ちの雰囲気など魅力的である証拠だと思います。

    恋愛や結婚に対して前向きな気持ちでいられるようであれば、あとは良いご縁と出会う「機会」さえあれば、さほど心配はいらないかもしれませんね。 今の段階では、娘さん自身がどう感じているのかを大事にして、あまり口を挟まずに、そっと見守ってあげるのがよいかと思います。

    「何かあったらいつでも話を聞くよ」というような、安心できる空気をつくっておくことが、娘さんにとっても心強いはずです。

  • 30代の娘と20代後半の息子がいますが、2人ともあまり結婚に関心がないようです。いろいろ言ってみても、「お母さんが相手を見つけてくれたらいいよ」と言われてしまいます。結婚へ関心を向けてほしいのと、どなたか出会いやお付き合いができれば考えも変わるのではと期待をしています。(母親60代、娘30代前半、息子20代後半)

    娘さんも息子さんも、今は「婚活」とはいかないまでも、 恋活や良い出会いを求めていることに間違いないでしょう。
    「出会い」に対する期待やモチベーションを保っていますと、日常生活の中で恋愛対象となり得る男性の多くに目がいく状態になると思います。

    結婚を考えるうえでは、外見よりも人柄や価値観など内面の部分がとても大切です。まずはオープンな気持ちで人と向き合えるようになることが、良いご縁につながる第一歩かもしれませんね。そもそもオープンなマインドになっていないと、外見以外の部分で素敵な異性と会っても、目に留まらなかったり 関係性が進展したりすることは難しいです。

    仰るように、異性とのお付き合いでちょっとした考え方や価値観が変わる可能性もありますので、お母さまも知人や周囲の方に協力いただき「良い縁談」の話や機会を見つけてくる行動を起こしてみるのも良いかもしれませんね。良い「ご縁」とはどこにあるか分からないものですから。

  • 夫と私、そして30代の息子と娘の4人で実家暮らしをしています。親としては2人の結婚を心から願っているのですが、子どもたちがどう思っているのか、なかなか聞き出せずにいます。以前、出店さんからのアドバイスを受けて、新聞に掲載された婚活情報を切り抜いて冷蔵庫に貼ったり、マッチングアプリで成婚した知人の話をLINEで紹介したりと、できることはしてきました。「一度は結婚したほうがいい」とも伝えました。普段の会話は仕事の話などで普通にしていますが、結婚や婚活、既婚の友人の話になると流されてしまい、深く話すことができません。年齢のことも考えると、正直なところ焦りや諦めの気持ちが入り混じってきています。親として、どう動けばいいのか分からず、ぜひ力をお借りしたいです。(母親60代、息子30代後半、娘30代前半)

    普段の会話は自然にできているとのことですので、とても良好な親子関係なのだと感じます。そのうえで、結婚や婚活の話になると子どもたちが聞き流してしまうのは、今はまだ「その話題を親からは触れてほしくない」という心情の表れかもしれませんね。

    一方で「結婚報告をして親を安心させてあげたい」という気持ちは、きっとお二人ともお持ちだと思います。

    結婚そのものには年齢のリミットはありません。何歳であっても素敵なご縁に巡り合い、幸せな結婚をされている方はたくさんいらっしゃいます。「孫の顔が見たい」という親心もよく分かりますが、何より大切なのは、お子さまたちが自分らしく、幸せな人生を歩んでいくことです。まずはそのような気持ちで見守っていただけると、ご本人たちも少しずつ心を開きやすくなるかもしれません。

    親御さん以外の信頼できる方――たとえば叔父さま・叔母さま、ご親戚、ご友人などから、さりげなくお子さまたちの気持ちを聞いてもらうのも一つの方法です。親には言いにくいことも、他の人には素直に話すということはよくあります。協力者にお願いしてみることから始めましょう。

    お子さまたちが「結婚や婚活に対して前向きな気持ちを持っているかどうか」によって、これからの対応の仕方は大きく変わってきます。ですので、まずはそのお気持ちを把握することが大切です。

    もし今の時点で前向きな気持ちになっていないとすれば、無理に進めようとしても上手くいかないことが多く、心が変わるまでにはどうしても時間がかかるものです。

    もしご希望があれば、「ふく恋」の登録前の相談として私のほうでお子さまたちとお話をさせていただくことも可能です。専門的な立場からお力添えできることがあれば、ぜひご遠慮なくお知らせください。一緒に考えながら、少しずつ進めていきましょう。

    ふく恋マッチングシステム
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/matching_system

  • 夫が会社を経営しており、息子(30代)が跡継ぎを予定していますが、仕事に専念しているためか出会いがなく、結婚に繋がる恋愛がなかなか始まりません。親としてどのようにサポートしたらよいでしょうか?(母親50代、息子30代前半)

    まずは、現在お子さんが「出会い」や「恋愛・結婚」を求めている状態かどうかが重要です。求めていない状態であれば、周りがどうアドバイスしようがサポートしようが効果はありません。それとなく本人に聞いてみてはいかがでしょう?
    「後継者なので結婚相手くらい見つけないとダメだ」というようなニュアンスの聞き方はご法度ですので、言葉選びは慎重に、日常会話の際にサラッと聞くのが良いでしょう。

    息子さんに「結婚」の意志はあるが具体的な活動をしていないという状況でしたら、まずは動くことです。ビジネスも同様ですが、積極的に動いた人ほどチャンスを掴みやすいですし、人の縁も繋がりやすいのは間違いないです。

    親御さんからできるサポートとしては、まずは「情報提供」です。
    今はどんな婚活イベントが開催されているか、どういった結婚相談所があるのか、どういった縁結びの制度があるのか、もちろん福井県と県内全市町が運営しているマッチングシステム「ふく恋」をご紹介いただいても結構です。それら情報を提供したうえで、どれを選択し活動するかは息子さん本人のご判断になります。

    ふく恋ポータルサイト
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/

    加えて、親御さんが経営者であれば、お知り合いも多く、繋がっている同じ経営者も一定数いらっしゃるはずです。そういった繋がりから「良い人のご紹介」「良いご縁の紹介」など機会を得ることができるよう、親御さんも裏で積極的に動くことです。

    まずはこれらから始めてみましょう。

  • 県外に住んでいる娘が、「結婚も考えているし、福井に戻ろうかな」と話し始めました。こういう場合、結婚相談所を利用したほうがいいのでしょうか?マッチングアプリも気になりますが、安心して使えるのでしょうか?(母親40代、娘20代前半)

    娘さんが結婚を意識し始めているのであれば、今から少しずつ動き出しても良いタイミングだと思います。最初は、気軽に参加できる婚活イベントなどに行ってみるのもおすすめです。
    結婚相談所を経営している私が言うのもなんですが、「結婚相談所」は他の婚活ツールよりも費用がかかります。もちろんメリットも多くあります。なので、「婚活しているけどなかなか良いご縁に巡り合わない」と感じたタイミングで、ひとつの選択肢として考えてもいいかもしれませんね。

    民間の運営するマッチングアプリは、利用している方の目的や属性がバラバラで、中には気軽な友人づくりや飲み仲間を探している人も多くいます。また、一定のサービス以上は課金制となっていることが多いので、アプリ選びには十分注意が必要だと思います。

    信頼できるアプリサービスの見分け方
    https://fukui-oyagokoro.jp/safety/identify

    一方で、福井県と県内全市町が運営しているマッチングシステム「ふく恋」は、結婚を本気で考えている方(福井県在住者または福井県に移住予定の方)が登録しているので、安心して利用できると思います。利用料も安価(2年間で税込10,000円)ですし、福井にゆかりのある男性とのご縁も繋がりやすく、福井での結婚を希望されているお子様にとっては最初にはじめる婚活ツールとして良いのではないかなと思います。

    ふく恋マッチングシステム
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/matching_system

  • 関西で暮らしている娘が一人います。私たち夫婦としては、できれば娘に福井へ戻ってきてほしいと願っています。お見合いやよいご縁があればと思い、あれこれ探しているのですが、こちらから積極的にすすめてもいいものでしょうか?(母親50代、娘20代半ば)

    大事なのは、娘さん自身に「福井に戻りたい」という気持ちがあるかどうかだと思います。「福井に戻ってきてほしい」というお気持ちも分かりますが、親御さんの希望・お気持ちを押しつけてしまうのはよくありません。
    まずは娘さんがどう考えているのか、そっと聞いてみてください。
    もし娘さん自身が「福井に帰りたい」と思っているようなら、その気持ちを尊重して、親としてできるサポートをして動くほうが良いと思います。

    実際、お子様ご本人からも「親の強い希望に応えるべきかどうか悩んでいる」という声をいただきます。「結婚はしたほうがいいよ」「福井のほうが暮らしやすいよ」といった親御さんの想いを強く伝えすぎてしまうことがあります。親子の関係が良いほど、子どもは親の気持ちに応えようとしますが、それでもやはりお子さんの人生はお子さんのものです。

    私自身も子を持つ親として、親心や心配する気持ちはとてもよく分かります。それでも、やはり「本人の希望と決断」を第一に考えてあげることが、一番の応援になるのではないでしょうか。
    娘さんがこれから結婚を考える時期だからこそ、少しずつ「親の子離れ」も大切になってくるのかもしれませんね。

  • 社会人2年目の息子がいますが、これまで一度も彼女を紹介されたことがなく、恋愛に興味があるのかどうかも分かりません。異性に関心があるのか少し不安になっています。(母親40代、息子20代前半)

    息子さんと恋愛の話ができるような親子関係でないと、こちらから聞き出すのはなかなか難しいかもしれませんね。親御さんから色々聞いても本音を話してくれるとは限りませんし、そもそも「親には聞かれたくない」と思っているかもしれませんし。タイミングや聞き方も悩むところかと思います。

    もし信頼できる叔父さまや叔母さまがいて、息子さんとも関係が良好なら、その方からさりげなく様子を聞いてもらうという方法もあります。また、普段から付き合いのある息子さんのご友人がいれば、そのお友達経由で様子を聞いていただくなどいかがでしょうか。

    社会人2年目というと、ちょうど仕事に慣れてくる一方で、まだ余裕が持てない人も多く見受けられます。恋愛どころではないというケースも多いです。焦らず、息子さん自身のペースを見守りながら、さりげなく話しやすい雰囲気を作ってみると良いのではないでしょうか。

  • 娘(息子)が婚歴のある方とお付き合いをしているようです。親としてどのように接したらよいか迷っています。婚歴があることに対して心配や戸惑いもあり、どんな気持ちで見守ればいいのか教えてください。(父親50代、娘20代後半)

    今のお子さんの世代より、親御さんの世代のほうが「婚歴の有無」を気にする人は多いように思います。親なので心配するお気持ちも非常に分かります。
    ただ、「婚歴の有無」でその人の人格や優劣は測れません。離婚せざるを得ない状況になった理由も人それぞれです。
    なので、まずはご自身のお子さんが「選んだ人」だと信じてみること。そして、その人を偏見なくフラットに接していって親御さんご自身の目で判断することです。
    「あなたが好きになった人を見てみようと思う」という親御さんの気持ちがお子さんに伝われば、結婚を意識している相手であれば会わせようとするはずですし、会話の節々やどことなく親に反対されていると感じれば、お子さんも会わせようとはせず、親御さんの心配や戸惑いだけが募り、ことは進展しません。

    婚歴の無い人との結婚が必ずしも幸せな結末を迎え、婚歴のある人との結婚はそうならない可能性が高い、ということでは決してありません。
    お子さんのお相手と先入観なしで会い続けて接することが「=我が子を見守る」ということになると思いますよ。

  • 娘がいます。10代の頃、男の子たちから容姿のことでからかわれたことがあり、それがきっかけで恋愛に対して積極的になれないようです。大学時代も恋愛の話は聞かず、今は就職して30代を迎えようとしています。親として、どのように接していけばよいでしょうか?(母親50代、娘20代後半)

    まずは、娘さん自身が「恋愛したい」「結婚したい」と思っているかどうかを、やさしく、さりげなく聞いてみてください。その気持ちがあるかどうかは、これからの動き方を考える上でもとても大切なポイントになります。
    この「恋愛したい」「結婚をしたい」という気持ちの有無はとても重要で、その気持ちが薄かったりすると、お会いした男性を見ようとする意識も薄くなりがちで、かつちょっとした相手の言動で「この人無理」と早々に結論付けてしまう傾向があります。

    女性の場合、メイクやオシャレする選択肢が男性よりも多岐にわたりますので、10代の頃と現在の印象では大きく異なっていると思います。充分に自信を持って良いのではないでしょうか。

    ただこれは、親御さんからでなく第三者からお伝えするほうが御息女さまもより自覚ができ、励みになると思いますので、よろしければ私からお伝えしますし、その他に恋愛や婚活に関するアドバイスもさせていただきます。

    折を見て「ふくい婚活サポートセンター」への来所予約を前もって入れていただければ個別面談させていただきます。
    親子で来所される方々も多いので、もちろんお母さまも同伴していただいて構いません。
    よろしければご検討いただければと思います。

    ふくい婚活サポートセンター
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/siteinfo/center

  • 息子は高校時代から男性ばかりの環境で、地元の大学に進学し、今も実家から通勤しています。もうすぐ30代になりますが、週末は毎回アイドルのイベントに出かけるほど夢中で、妻が恋愛や結婚の話になるといつもはぐらかされてしまいます。マッチングアプリは使っていると聞きましたが、同級生たちが結婚や恋愛を楽しんでいる様子を見ると、親として少しもどかしい気持ちになります。(父親60代、息子20代後半)

    恋愛や結婚の話になるとはぐらかされるということは、息子さんとしては「親にはあまり突っ込まれたくない」と感じているのかもしれませんね。少し距離を置きつつ、息子さんのタイミングで何か話してくれるのを待つほうが、今は良さそうです。 マッチングアプリを使っているというのは、少なからず恋愛や出会いに興味があるということです。ご本人なりに動いている部分もあると思うので、今はあたたかく見守ってあげるのが一番かもしれません。

    とはいえ、年齢が20代後半ということですし、すぐに30代を迎えることになりますので、引き続き「婚活」は続けたほうが良いかと思います。息子さんが現在利用しているのが民間の運営するマッチングアプリなら、福井県と県内の全市町が連携して運営している「ふく恋」マッチングシステムもおすすめです。民間の婚活サービスとは異なり、費用を抑えられますし、真剣に結婚を求める独身男女が登録していますので、今後の婚活には非常に有益であると思います。

    「ふく恋」マッチングシステム
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/matching_system

    恋愛や婚活について掘り下げて詳しい会話をしなくとも、「ふく恋」マッチングシステムの情報だけでも提供してあげてみてください。

    「ふくい婚活サポートセンター」では、「ふく恋」の本登録前の面談も受け付けておりますので、私から息子さんのご様子をうかがいながら、アドバイスやサポートをさせていただくことも可能です。

    ふくい婚活サポートセンター
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/siteinfo/center

  • お付き合いをしている人がいる様子がなく、恋愛や結婚に対してどう考えているのか、子どもの気持ちが分かりません。どのように接すると良いでしょう? (父親50代、娘20代半ば)

    聞きたいからと言って、詰め寄ったりアドバイスしたりするのではなく、「お願いする(聞かせて・教えて・話して)」というスタンスとマインドで接してみてください。

    例えば、「会社の新人さんと話が合わなくて、今の20代の話を教えてほしい」「今度のプロジェクトで若い人たちの意見を聞きたいから、教えてほしい」「友達はどんな感じ?」「それについてあなたはどう思う?」と質問してみてはどうでしょう?

    できるだけ腰を低くして「仕事に役立てたい」「若い人の意見が聞きたい」というお願いの気持ちを出し、「頼っている」「協力してほしい」という姿勢を見せると案外教えてくれたりするかもしれませんよ。

    ただし、お盆や正月などで親戚の前や知人の前で話題にするのは避けたほうがいいかもしれないですね。そのような場で話を広げてほしいお子さんはなかなかいないです。

  • 子どもと顔を合わさないことが多いです。恋愛・結婚の話を進められません。(父親50代、娘20代後半)

    まずは関係構築から始めましょう。親御さんご自身がお子さんの都合に合わせていますか?顔を合わそう、歩み寄ろうとしているその行動は、お子さんに少しでも伝わっていますか? 

    親御さんがご自身で壁を作っていては、その殻を破ることは難しいですし、お子さんも壁を自然に感じ取ります。

    親が自分のことを「分かろうとしてくれている」「知っていてくれている」「向き合ってくれている」という感情が少しでもお子さんに芽生えれば信頼関係は8割できています。こうなれば信頼感や安心感を持って、親子に会話が生まれ、お子さんの考えや行動が理解でき、やがては変化に気付きやすくなります。まずはご自身が行動を起こしてみることです。

  • そろそろ婚活を意識してほしいのですが、親から直接的な声をかけにくいです。(母親50代、息子20代前半)

    「婚活イベントがある」「マッチングシステムがある」ということを知らせるチラシなどを食卓やテーブルなどにそっと置いておくだけでも違いますので、まずはそこから始めてみましょう。本人にその気があれば手に取りますし、情報だけは提供し続けることもきっかけの1つになります。

    実際に、チラシ作戦で婚活の一歩を踏み出して私が経営する相談所や「ふく恋」マッチングシステムに登録に来た男女を何人も見てきました。意外に大きな効果が期待できるかもしれませんよ。

    また、30代になってから婚活を考える方が増えますが、キャリアプランやライフプランを柔軟に考えられる20代から婚活セミナーなど結婚意識を高めることができるイベントの情報提供をし続けるというのも良いでしょう。

  • 子どもの恋愛や結婚についての相談相手は、誰がいいのでしょう?(母親50代、息子30代)

    結婚の相談は必ずしも自分たち(親)でなくてもいい、という考えでいてください。お子さんが「この人の話なら言い争いにならずに聞ける」という存在を探すのが一番の近道です。身近にお子さんが傾聴できる相談相手がいるはずです。身内であれば、叔父さま・叔母さまや親戚関係の方が意外と適任かもしれません。友人や職場の先輩なども良いですが、その人たちからお子さんの話を聞ける関係であることが条件になります。確立されているのなら友人や職場関連の協力を仰ぐのも良いと思います。

  • お付き合いがはじまったようです。「見守る」「寄り添う」とは具体的にどうしたらいいですか? (父親60代、娘20代後半)

    我が子といえど「人格を持った一人の立派な大人」として捉えましょう。親が「子離れ」を意識することも必要です。

    • 子どもが選んだ人を査定しない
    • 子どもが選んだ人を肯定的に捉える
    • マッチングアプリやシステムで出会ったことを頭ごなしに否定しない

    先述したように、お子さんが自分の都合の良いタイミングで、自分の都合の良いように頼らせてもらえる「存在」でいることが、「見守る」「寄り添う」ことだと考えます。

    実際にはお子さん自身が親になって初めて気付く感情なので難しいかもしれませんが、「何があってもあなた(子)の一番の味方でいる」「何を差し置いても守るべき存在はあなた(子)である」ということを子どもに少しでも分かってもらえるよう行動と会話で示していけると良いですね。

  • 親が婚活に介入していいでしょうか? (母親60代、息子20代後半)

    介入は良くありません。
    お子さんが、自分の都合の良いタイミングで、自分の都合の良いように頼らせてもらえる存在が「親」だと考えます。

  • 子どもが使っているマッチングアプリやマッチングサービスに対して、正直良い印象がありません。マッチングアプリは大丈夫ですか?(母親40代、息子20代前半)

    親世代からよく寄せられる質問です。20代前半のお子さんを持つ親御さんの中には「マッチングアプリやマッチングシステムを使うの?」「結婚相談所にお金を払ってまで、お付き合いする人を探さなくていいのでは?」「まだ結婚は年齢的に早いわよ」と考える方も多いです。

    しかし、こども家庭庁の調査で、結婚した人の4人に1人が「マッチングアプリが出会いのきっかけ」と回答するなど、マッチングサービス(アプリ・システム)は、今や「出会い」の一つのツールとしてごく当たり前の時代になっていますし、次のように捉えてみてはいかがでしょうか。

    • 出会いの機会を自ら創出するサービス
    • 自分から行動を起こすきっかけとなるツール
    • コミュニケーションのスキル向上につながる土俵
    • いろんな異性に出会い、さまざまな価値観を得られるきっかけになる

    ただし民間運営のマッチングアプリはそれぞれ特性や目的があるので利用前に情報を集め、選択することが必要です。

    福井には、県と市町が運営母体となっている「ふく恋」マッチングシステムがあります。行政が運営しており、利用者からは安心の声をいただいております。
    詳しくはこちらのリンク先をご覧ください。

    「ふく恋」マッチングシステム
    https://www.fukui-konkatsucafe.jp/

    現代においてはアプリもシステムも「出会い方」の一つと捉え、そういう時代なんだと理解を示し、そっと見守ってあげてはいかがでしょう。

  • いずれは跡を継いで同居してほしいと思っています。お相手になる方に事前に伝えておいておいたほうがいいですか? (母親60代、息子または娘20代後半)

    福井の場合、息子・娘問わず家督を継ぐ考えが、いまだ根強い土地柄です。お子さんにも「同居が前提(いずれは同居というレール)」「家や土地を引き継ぐ跡継ぎである」というふうに、幼い頃から話をされている家庭も多くあります。「新婚時は別居してもよいが、いずれは同居に」と考える方が特に男性に多く見受けられます。

    同居のお話は、親思いの優しいお子さんほど結婚の条件に挙げてしまい、うまくいかないケースがよくあります。お子さんが親元を離れて県外に出た経験がないご家庭の場合、「親離れ」「子離れ」ができていない傾向が見受けられます。

    残念ながら「同居」を条件に婚活することで、同居を希望しない方とのご縁がなくなってしまいます。

    お相手に恋愛感情が芽生え「愛する人が大切にする人を自分も大切にしたい」という気持ちになれば同居のことも自然な流れになります。婚活に限らず、まずは「相手にわが子を好きになってもらう」「わが子を選んでもらう」というのが最初にあることだとお考えください。結果的に、結婚後「同居」になっている家庭は数えきれないほどあります。そう考えることで、親御さんも幸せな気持ちになれ、気が楽になるのではないでしょうか。

お答えいただいた方

ふくい結婚応援協議会 コンシェルジュ

株式会社グラバル 代表取締役社長

結婚相談所アクセス 代表

出店 周学(でみせ・しゅうがく)氏

WEB事業、エステ・美容関連事業の他に結婚相談所を10年前より経営。年間の交際カップル・成婚カップル輩出数は県内屈指の実績を誇る。行政、各種団体、民間企業からの依頼を受けて、年間で数十件のセミナー・コーチングを行なうなど、講師としても活躍。
2024年4月より「ふくい結婚応援協議会(福井県と県内全市町で構成)」のコンシェルジュに就任し、県内全市町に対し婚活に関する事業のアドバイスを行なっている。
また、「ふくい婚活サポートセンター」の統括責任者として協議会が運営する「ふく恋マッチングシステム」に登録している会員を全面サポートしている。

出店 周学